
画像クリックで翌月。
2006/01/09/Mon 初日
いわゆる熱帯魚飼育の入門セット、ってやつ。60センチ水槽。
60センチ水槽に、照明、固定温度ヒーター、上部濾過機。
+大磯砂12キロ、水温計、水草を購入。
 グッピーのヒレをいためないからこれがいいと、店員おすすめの、ウォーター・バコパ ウォーター・バコパと、バコパ・モンニエリ。
・・・結論からいえば、これじゃ足らないし、あんまり増える水草でもない。枯れにくいという点では、確かに初心者向けだと思うけど、最初からカボンバとかアナカリスとかウィローモスとか・・・、
品揃えがいまいちだったから、こういう普通の水草もなかったような。
2006/01/19/Thu アカヒレ開拓隊

濾過吸い込み口カバーに食器洗い用スポンジをくりぬいたものをつける。
濾過機内に食品用竹炭少々。
バックスクリーン、ぶくぶく、ガラスの小ビンと青いビン底。
でもって、パイロットフィッシュとして、アカヒレ(コッピー)10匹を追加。
10匹630円。
いくらビン詰めで売られているからって、ビン底の中にわらわらはいることないのに。狭いところ好きなのかなあ?
2006/01/25/Wed 南米ウィローモス到着

見るからに水草足らないし、ウォーターバコパが光量不足で枯れ(溶け)始めるし、近くの店の水草の品揃えは悪いまんまだしで、ヤフオクで南米ウィローモスを購入。
後知恵でいえば、ウォーターバコパが育たない環境で、南米モスはさらにダメ。というか、バコパが枯れるのは、決定的な光量不足。
昼まで寝てる旦那に遠慮して、カーテン閉めて暗くなってる部屋の中の水槽の明かりをつけなかったから。
その上モスは、水になじむかで結構かかり、なじんでからでないと育たないのだそうだ。
すぐグッピーの稚魚の隠れ家にしたい場合は、南米とか、活着させようとかは、やめておいたほうがいいかもしれない。
ヤフオクで購入した水草の、値段と質と量には大満足。だったんだけど、その後どんどん色が悪くなってダメかと思った。けれど、一ヶ月以上してからなんとか持ち直しはじめた。
ついでに言えば竹炭よりも、ごつごつしたものに活着させたほうが、調子がいいような気がする。いずれ流木とやらもためしてみたい。
それと、南米モスの人が出品してた、ニューパールグラスも、ついで購入。これも密生すると、グッピーの稚魚によさそうな感じかもしれない。
バコパひっこぬいて配置換え。えーっと、バコパの植え替えはよろしくないらしいです。・・・こういうのも、水草の生育に悪いのだな。
次へ
|