
画像クリックで翌月。
2006/03/03/Fri 稚魚誕生
朝、まだ生まれてないやと産卵箱のグッピーを水槽に放してやってから、一匹だけ箱の中に稚魚がいることに、気づきました。おお! とか思って水槽を見ると、他にも稚魚が!
あわててメスグッピーをすくいなおしたけれど、ぜんぜん産まず。
だめかと思って離してやると、カボンバの葉陰に身をよせて、産仔。
いやなのね! 箱の中じゃ嫌なのね!
稚魚は生まれてすぐカボンバの葉に隠れてます。
結局この日から三日間にわたって、三匹のメスグッピーが、あいついで産仔しました。
とりあえず仔のほうをすくって、育仔ボックスへ。
稚魚の写真撮りたかったけど、うまくいかず。
2006/03/12/Sun カボンバのトリミング
稚魚は、20匹ぐらい。布製の育仔箱の中で、すくすく育ってます。
体色の濃いのと白っぽいのがいます。白っぽいのは5匹ぐらいかな。
写真は、白い稚魚。
布製の育仔箱には水が通ってるだろと思ってたけど、エサを食べなくなってきたので、ためしにエアチューブを分岐させて小さいブクブクを入れてみたら、とたんに調子よくなりました。布箱でもあったほうがいいのね。
育仔箱の外に残した稚魚も10匹ぐらいいるけれど、そいつらもよく育ってます。
ビーシュリンプ、入れた翌日一匹死亡。それ以外のやつは、まるで姿を見せません。夜中にいきなり明かりをつけると、こそっと隠れる一匹の後ろ姿を見ることができる、こともある、という程度です。
一匹以上生きているのかどうかも不明。
カボンバ伸びすぎ。伸びまくって、水面を覆い始めました。
調べたところ、上を切れば、下のほうは脇芽を出すというので、トリミングして差し戻しました。
稚魚箱の中の稚魚と、外の稚魚じゃ、外稚魚のほうがよく育ってるし、数も減ってないので、全部出しちゃいました。
そしたら中にいた稚魚、物陰に隠れるのを忘れちゃったみたいで、なにもないところを、平気で泳いでいます。あと、同じ物陰でも、稚魚箱とガラス面の隙間にかたまってたり。(稚魚箱は、まだウィローモス入れたまま、設置しっぱなし。箱とガラス面の隙間は大人グッピーや、アカヒレも好きな場所です。)
食われなきゃいいんですけど。
2006/03/19/Sun そこそこ順調
稚魚はますます育ち、かすかに個体差が出てきました。白い稚魚は目立ってるけど、捕食もされず元気に泳いでいます。
カボンバも快調に伸びてます。
アカヒレが1匹いなくなったと思いましたが、勘違いでした。
ビーシュリンプは、いるんだかいないんだか。
毎晩明かりをつけて、見つけようとしてるんですが。
2006/03/20/Mon 紅白ビーシュリンプ追加
グッピーの稚魚は、順調に育ってます。堂々と広いところに出てくる姿も、見られるようになりました。
またレイアウト変更。
  
ばたばたしてても、ビーシュリンプの姿は見えません。
というわけで、ビーシュリンプ、足してしまいました。赤白のやつ。宅急便でやってきて、死着! と思ったら、寝てて色が抜けてただけでした。エビも暗いと色が抜けるのね。全員生着11匹。
エビの水合わせをしつつ、水槽を見てると、なんかやけに小さな稚魚がいる。エサがまわってない? じゃなくて、新しい稚魚が! って、今産んでる最中だし! まだ前回から17日たってないのに!
で見てたら、母親グッピー、丸い透明な粒を産んで、おしまいの模様。結局確認できた新稚魚は2匹。なんだったんだろう?
オス二匹が産仔するメスグッピーを、執拗においかけてます。もしかして食仔?
コリドラス一匹のひげが、なくなっていることに気づきました。いつから!
底砂が汚れてたり、怪我をしたりするとなるそうです。汚れはないみたいだけど。
カボンバはぐんぐん育ち、アナカリスも育ち、ニューパールグラスはいまいちです。ウィローモスは、南米も普通のも、それなりに新芽を出しています。バコパは不思議と枯れもせず、現状維持。
2006/03/23/Thu なんだかなあ
暗くしてたところを急襲すると、カボンバが葉を閉じて、おじぎしています。魚らも色抜けてるし。でも夜間急襲すると、エビたちを見ることができます。というか、隠れなかったのは最初だけ。食べ物があるモス地帯が気に入ったのか、グッピーにつっつかれるからなのか、日中しっかり隠れてます。
エビ増量の効果か、コケがだんぜん減ってきました。
ニューパールグラスもキレイな緑を取り戻し、バコパは下のほうだけ掃除してもらい・・・。まあ、エビが棲家にしたモス地帯からは、バコパ林は一番離れてますからねぇ。
で、紅白エビはそれでも結構姿を見せてくれるのですが、不思議と並エビも姿を見せてくれるようになりました。おかげで、やっと撮影が。もっとも、一度に確認できたのは二匹までですけど。でも四匹のうちの半数。紅白ビーだって、一度に姿を確認できるのは、半数がせいぜいだし。 あと、脱皮を確認。
グッピーの稚魚たちは・・・。これがよくわからなくなってきました。
まず何匹いるのか、わかりません。30前後で、増えてるような、増えてないような。
それから大きさにかなりばらつきが。一番大きなグループに白っぽいのが一匹もいません。白っぽいのは、なんか小さいなあ。数も減ってる? 白いの喰われやすいとか? 白っぽくないのでも小さいのいるし。で、新しく生まれた、うんと小さい稚魚。これも5匹以上はいます。このグループには、白いのがいない? やっぱ喰われた?
まあ、喰われない程度に大きくなった仔が育つだけでも、グッピー大増量には違いありませんが。
エサをやると、隠れていた稚魚がわらわら出てきて、面白いです。
生体が増えているし、エビは水よごすというので、注意しないとなあ。コケも水草。それがなくなってフンが増えるのですから、当然なんでしょうが。
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