このごろ堂グッピーを飼う> 日記

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グッピーを飼う

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2006/04/11/Tue    カボンバ崩壊

 最近成長しなくなったな、と思ったら、突然カボンバが、次々と崩壊しはじめました。短くなっているのは、トリミングしたのではなく、クキがとけてバラバラになったのです。・・・あ、いやまて、その前にいっぺんトリミングしてるな。
 稚魚吸い込み防止フィルタを交換した直後からです。 今までのスポンジをくりぬいたものは、かなり目詰まりしていた上に、ぼそぼそになってしまいました。
 新しいのは、生ゴミの水切りの網をぐるぐる巻いて、テグスで縛ったものです。最初輪ゴムでとめたのですが、直後それが原因かどうかわかりませんが、エビが一匹死亡したので、念のためということで。エビを入れてから、しばらく水代えの量を減らしていたのを、回復させて1/3にしたせいかもしれません。
 PHや、亜硝酸塩には、異常はありません。
 ともかくカボンバ崩壊の原因はなんなんでしょう? ぐぐっても、これという原因はわかりませんでした。
・水流が滞り濾過力が落ちて水質が悪くなっていた。
・実は今までの防止フィルタに結構な濾過力があったのが、なくなった。
・防止フィルタの目詰まりが解消したため水流が突然強くなりすぎた。
 このどれかが原因なのか、複合的な理由なのか、それとも今までに成長しすぎてひ弱になって限界がきたのか?
 水質は、確かに悪くなってると思います。とにかく稚魚多すぎ。食仔ないし。それぞれどんどん大きくなるし。

 で、ハリ病発生?(左が並、右がちょっと変) アンモニア濃度が疑わしいのだそうですが、アンモニアを計るものは、もってません。
 とりあえず生体を減らすべく、アカヒレ移住計画を実行し、3匹を無加温の水槽(プラケース)に移しました。が、寒すぎたせいか、赤がぬけちゃったので、そこでおしまい。これじゃ焼け石に水ですね。
 一方、調子の悪そうな稚魚は、隔離する前に姿が見えなくなりました。てか、普段から稚魚は一番大きなグループしか姿を見せず、あとみんなモスの中に隠れていて、エサのときだけ現れますから。
 大きなグループはみんなメスで、親魚といっしょに泳いでいます。っていうか目につく稚魚はみんなメスなのが、今後が恐ろしいところです。
 数日後、死骸が一つころがっていたけど、あれだったのかなあ? ・・・普通、こんだけ生体が入ってたら、あっというまに死骸は食われると思うんだけどなあ? エサも、エビが食べるコケに困るほど、やってないんだし。
 いくら「あーん。グッピーが増えすぎちゃって困っちゃう!」っていうのが夢だったとはいえ、かなうの早すぎです。
 それはさておき、かわってアナカリスの成長が目立ってきました。
 ・・・まあ、いじりすぎるのはよくないと、じっとがまんで、ほっときます。

 

2006/04/18/Tue    崩壊&尾ぐされ


 崩壊で短くなっちゃったカボンバと、塩浴中の尾ぐされ病のオスグッピー(もうほとんど治ってる)。
 崩壊は、初日バケツ一杯の水代えを朝昼晩と一回づつ、あとは毎日バケツ一杯水代えで、止まりました。グッピーも、ほぼ回復しています。
 くわしくは、こちら。  全ての原因は稚魚の増えすぎで、じゃあ稚魚が隠れられないように水草を減らそうかと思ったけど、そうしたらさらに水質が悪化しちゃうよなぁ。
 おまけにエビ抱卵中。水質変化が抱卵のきっかけになるというけど。ま、増えないと思うけど。

 

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