
画像クリックで翌月。
2006/05/02/Tue 稚魚の強制移住

少量水換えを続け、カボンバ崩壊は収まったものの、回復にはいたらず、新芽だけ少し伸びては崩壊する現象が続いているために、水槽の見た目にほとんど変化はない。
また崩壊すると大変なので、稚魚のうち大きめの連中を用意しておいた庭のトロ箱に強制移住させた。準備といっても、トロ箱に水を張り、炭と植木鉢を沈めておいただけ。
最大メス稚魚軍団を移住させたかったが、うまくそいつらだけ取り出すヒマなどないので、てきとーに、オス稚魚のトラオくんだけ避けるようにして、だいたい20匹ぐらい。ついでに崩壊したカボンバのきれっぱしとか、ウィローモスは炭にまいて活着したら水槽に入れるつもりで。
水温はあがってきたけど、まだ冷え込むかもしれないし、あとは夏の暑さのほうが厳しいかな? 猫も闊歩してるし。かといって、水槽がこのままだと崩壊全滅ルート一直線なので、そこで頑張れるだけがんばってください。冬がくるまでに貰い手が現れるかもしれないし、水槽のほうでなにかあって出戻るなんてことも……あるかもしれないから。
GW特価のアナカリス一束購入し、トロ箱に入れる。他にもいろいろ突っ込む箱となりはてる。炭の塊とか、沈まない流木とか。
んでまあ、右隅の隔離箱ですが、一匹が治ったと思ったら、もう一匹が尾びれをざっくり怪我しまして。尾ぐされになるかどうかわかりませんが、予防のために塩水浴です。
でもまあオス親まだ2匹しかいないから気づけるし、隔離もできるけど、数いたらどうなることやらです。予防のために、鉢底網のモス用オブジェ類とか、水切り網の稚魚吸い込み防止フィルタとかは、廃止したほうがいいのかなあ? 一応ひっかけて怪我しないように、切断面は火であぶってまるくしてあるんだけど。それにエビが住み着いてるから、取り除くのもあれなんだけど。
というわけで、トロ箱のモスつき炭は、鉢底シートの代替品になるかなーと思いつつ。
で、これはちょっと遡って、4月22日のグッピーたち。
こまめな水換えで全カボンバが一斉にバラバラになる大崩壊は止まったけど、小崩壊を繰り返してもちなおさないってのは、なんでだろう? 水換えをこれ以上増やすとバクテリアに影響が出そうな気がするし、亜硝酸塩は出てないし、phも弱酸性でカボンバが苦手なアルカリ性には傾いてないし。ファームで蓄えられていた栄養が切れたとか? 水換えで間に合わないほど、稚魚が水をよごしてる? 亜硝酸塩とかより、もっと直接的な汚れが苦手とか? そういえば崩壊は、稚魚吸い込み防止フィルタをスポンジから水切り網にした直後だったから、それによる環境変化? スポンジの物理濾過がなくなったから? スポンジは目詰まりしていたから、水の流れの変化とか? いやそうだったら水流によって崩壊するカボンバと、そうでないカボンバが出るはずだし。
こちらは先日移住したアカヒレ。
フタつきプラスチックの物入れで、フタが壊れたので流用した。無加温、手作り投げ込み濾過機つき、カボンバ、アナカリス入り。先住者としてドジョウがいる。
そういやこっちのカボンバは、急成長もしなかったけど、崩壊もしていない。
当初まだ水温が低かったから色が抜けたり、エアポンプが壊れたりして、いろいろあったりした。
濾過機の排水口にホースをつけて排水を水面より上に上げているのは、新しいエアポンプが強力すぎて、この偽水槽の水がえらいことになったため。古いエアポンプが非力になってて問題がなかったというか、ポンプを旦那に買ってもらったら、エセ水槽には似合わぬちゃんとしたものを買ってくれたというか。
機械ものを買うと必ず壊れているという私の強力なジンクス、電波体質さえなければ、こういうの自分で買うんですけどねえ。旦那はそういうのまるで信じないというか、むしろアンチトンデモなんですが、現実に起きている現象は否定しないので。
話をもどして閑話休題。 こっちには大崩壊前にカボンバを分けて入れたのだが、それは崩壊してなかったりする。これを熱帯魚水槽にもどして様子を見るというのも手だけれど、そうやっていじくりすぎるのがよくない、とも思う。
2006/05/09/Tue 変化なし

カボンバは、新芽をだしているけれど、しばらくすると落ちてしまうので、見た目に変化がない。アナカリスは地道に成長している。メネデールを、少し入れてみた。

稚魚はメスばっか。こいつが唯一オスと確認された稚魚。
水質悪化を防ごうと、エサを少なくしていたせいか、稚魚が減ったし、育ちも悪くなってしまった。特に白い稚魚が小さいし、数も減っている気がする。
最初に生まれたグループの3割は白いやつだったのに。
稚魚の数も減ったことだし、少しエサを増やすことにする。
GWセールでアナカリスが格安だったので、トロ箱に入れてみる。カボンバがダメなら、半分水槽にうつしてもいいだろう。無加温。無濾過、無エアレーションだけれども、グッピーたちはがんばっている。5月なのに肌寒く、水も冷たいが、そのせいで代謝も下がり、水質の悪化もゆるやかなのかもしれない。あるいは大量に入っている炭がよかったのか? 夜は冷えすぎないようにと思い、トロ箱のフタをしめている。
・・・閉め忘れたりもする。
2006/05/15/Mon レイアウト変更
ひさびさに、レイアウトを変えた。写真右半分だけ。

貧弱になったバコパをアナカリスに取替え、丸いオブジェを取り除き、流木とでかい炭にウィローモスをつけたもの、それからコリドラス用に細かい川砂を少々。
まあ、いずれ砂、大磯に沈んじゃうだろうけど、白い砂のおかげで、水槽の中が明るくなりました。コリドラスもなんとなく嬉しそう?
モス+炭、入れたとたんにコケでもついていたのか、魚たちにたかられる。形の都合で糸かけてないんだから、あんまり毟らないでほしい。流木のほう、南米なのに普通の糸でまいてしまったので、こっちもちゃんとくっつのやら?
ばたばたしてたら、ビーシュリンプを一匹モスと一緒に取り出してしまうわ、みんな隠れちゃうわ。炭にはエビ用に穴もあけてあるんだから、出てこーい。・・・この騒ぎで落ちないといいんだけど。
尾びれをやぶいたグッピーは、数日前に戻してそのまま異常なし。もう一匹も異常なし。
水草は、あいかわらず微妙。メネデールだかネメデールだかの効果は特に感じられず、カボンバは崩壊し続け、アナカリスは伸びてるものの新芽の色がなんか悪い。
モスはモワッと増えてるんだか、単に密度が薄くなってるんだか?
 
いちばん大きなオス稚魚。尾びれも大きくなりはじめ、シリビレも細長くなってきた。おまけにお腹が黒くなったので、「もしかしてお前もメス?」とかあせったものの、どうやらそういう模様らしいで、しかも現れたり消えたりしている。
さて外のトロ箱のグッピーは、5月とは思えないような肌寒い日のなか、あいかわらず生き延びている。アカヒレ退避水槽から小さいドジョウたちも引っ越してきたが、生きている姿も死体も見つけられず。
とりあえず水槽用オブジェやら水草やら、なんでもかんでも突っ込んでおく場所となっている。
2006/05/16/Tue 写真を撮るのはむずかしい
 
2006/05/18/Thu 稚エビがいる!
早朝、ウィローモスの中に小さな動くものが! よく見ると・・・ グッピーの稚魚の半分ぐらいの大きさの稚魚? アカヒレの稚魚? そしてこれは、まごうことなく稚エビ! 小さいけど赤白しましまのと、白っぽいのと2匹確認。
大きさは、謎稚魚も稚エビも、生まれたてグッピーの半分ぐらいでした。
抱卵を確認したのは先月のちょうど18日。
すぐ隠れちゃいましたけど、結構動きは機敏で、ちっちゃくって可愛いなあ。1ミリ弱ぐらいかなあ。どーせグッピーに食べられちゃうんだろうなあと思いつつ、動きの機敏さにちょっとだけ期待して・・・いいかな?
左側のレイアウト変更は当分やめとこう。
あっというまに隠れちゃいましたよ。親エビだって隠れるとどこにいるのかわからないから、もう見ることすらできなかったりして。
・・・写真だけでもとれるといいなあ。
というわけで、カメラを構えていると、ぼんぼこグッピーが出産している。
グッピー出産の瞬間をカメラが! ・・・ってのも難しいもんだなあ。
2006/05/20/Sat メス・・・ばっかだなあ
オス
メス
まず下腹に黒い部分がでてきたらメスだそうだ。
けれど体色が白っぽいグッピーの場合、出ない。
尻ヒレが細長くなってきたらオス。
オスのほうが派手だが、これは個体差も大きい。
というわけで、やっぱりうちの稚魚たちは、メスばっかだなあ。
まだ2匹しかオス稚魚確認できてないし、白っぽい稚魚で大きくなった連中の中にも、尻ヒレが細長くなってきたやつを見かけない。
2006/05/22/Mon ビーシュリンプ抱卵
また抱卵してる。先日の稚エビの姿は二度と確認できなかったけど。
グッピーとその稚魚のツーショット。
寝込みを襲って撮影というか、稚エビを撮影したくて毎日ふんばってるついで。また稚魚減らさないと、実はハリ病が出てる。ほんとは病魚は出しちゃいたいんだけどなあ。
外のトロ箱の様子はあいかわらず。あんまり育ってもない気がする。もっとも水槽もエサ制限のためか、最近生まれた子ほどあんまり育ってないけど。
2006/05/23/Tue 稚エビ確認!

まだ生き延びててくれたよ!
2006/05/25/Thu 稚エビ3匹確認
おー いたいた。しかもまとめて3匹。そそくさと隠れられたけど。
やはり底砂のモスの上に敷いてある鉢底シートの裏側を根城にしていたか。
なんかもー、滅多に見られないから、見つけると嬉しくて記録してしまうな。
2006/05/28/Sun 稚エビ成長
1匹確認。生まれたばかりのグッピーの稚魚ぐらいの大きさになっている気がする。あと、グッピー稚魚も、何匹かオスが育っている気がするなあ。
2006/05/29/Mon エビが☆
なんか死んだっていわずに☆になったっていうみたいですね。
今日も稚エビがいないかと捜したら、見つかったのは死んだエビ。水温が高くなったせいかなあ。日が暮れてるのに水温27度あったし。日中高くなっていたのかも。大人エビがこれでは、稚エビもダメかも・・・。
とりあえずバケツいっぱい水換え。濾過のフタを開放し、水槽と一緒に買っておいたライトリフトを取り付ける。ガラス蓋は・・・ 一応まだ閉めておこう。
2006/05/31/Wed エビがまた
昨夜一匹の稚エビが確認できた喜びもつかのま、親エビが・・☆になってしまった。水温の変化の幅は、さほど大きくないはずだけど、エビは環境が悪いと一度にいっきに行かず、ポツポツ死ぬというし。
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