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グッピーを飼う

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2006/06/04/Sun    またエビがー


暑さ対策でライトのリフトアップもしたのに・・・。

一匹死んでました・・・ 5月末から3匹目。
稚エビの姿も見えないし・・・ ああなんかもう・・・
とりあえず稚エビ1匹確認できたけど・・・

アナカリスはどんどん伸びてます。ウィローモスも。
でもカボンバは相変わらず。


とりあえず平和なコリドラスたち




 しぶとく生きてるトロ箱の中

 設備ととのえて、手入れして、エサもやりすぎないよう注意しながら、日々はらはらしながら見守っている水槽と、一切そういう気遣いナシの庭のトロ箱。ダンナにもその落差を突っ込まれたけど、自分でもそう思う。
 しかも水質悪化とかアオミドロ発生とか、そういうの起きてないし。


 

2006/06/08/Thu    またエビ☆

どんどん減っていく・・・

 

2006/06/09/Fri    



一番育ってるオスグッピー

写真はうまく写せなかったけど、模様もばっちり出てきて、立派にオスしてます。

 他にもちらほら、僅かにですがオスらしき個体がいます。
 それはいいけど後ろ半分が黒いハンクロウが、まったく成長しないんですよ。あれですか。生まれてすぐにたっぷりエサをありつけないと成長が悪くなるってやつですか。ちょうど水質悪化でエサ制限してたときの仔なのかな。それにしても、ほんとこいつ永遠の稚魚ですか。

エビ親子と白グッピー

たぶんグッピーはメスでしょう。お腹の黒いのは出ないけど、尻ヒレがひろがったままですから。


 ここのところ、エビが死ぬばっかでしたが、稚エビは生き残って、大人エビの半分ほどの大きさになってきました。でもエビ総数が減ったせいか、流木&モスのほうがお気に入りなのか、以前みたくコケなしぴっかぴか、とはいかなくなってしまいました。
 とりあえず、大人エビ4匹、稚エビ3匹の生存確認。めずらしいこともあるものだと思ったら、グラグラと地震。その後エビはそそくさと隠れましたが・・・。コリドラスはいつも通りのほほーんと。おい。コリドラス。お前ナマズの仲間じゃなかったのか?

 

2006/06/12/Mon    レイアウト変更

 変更後が、一番上の写真。
 モスつき流木の糸をはずし、さらにモスつき流木を一本追加。百円ショップの流木に、あまりモスをまいて、外の洗い桶にしずめておいたもの。こころもちヒーターを隠すように配置する。あとは伸びすぎたアナカリスをトリミングして、モスにからまれまくったニューパールグラスを半分植え直した。


 稚グッピーにもちらほらオスと確認できるヤツが現れ始めている。ハンクロウより後の世代だが、すでにハンクロウの倍の体長。いかにハンクロウ、育ってないか。
 最近生まれた仔もいる。最初は産仔のタイミングが一致していた三匹の母グッピーたちも、もうすっかりタイミングがずれてきたようだ。
 新しい稚エビもいる。って、あと一週間は先だと思ってたのに。わかってたら、水槽引っ掻き回すんじゃなかった。レイアウト変更後、姿を見せない。隠れてるだけならいいんだけど。エビ、減っちゃったからすこーし増えてくれると嬉しいなあ。
 先発の中稚エビは、3匹でなく7匹いることを確認。
 あと、一番小さいコリドラスが調子悪い・・・。前からいまいち調子悪そうだったんだけど、はなはだしく悪そう。

 そういえば、庭のトロ箱と洗い桶。洗い桶のほうだけ、水が濁ってきた。トロ箱が濁らないのは、炭パワーだろうか?

 

2006/06/16/Fri    またエビ☆

 一匹死んで、もう一匹死にそう。
 大人エビばっかり。仔エビも☆だけど気づいてないだけなのかなあ・・・・。
 水槽ごちゃごちゃひっかきまわしたせいかなあ? それとも、カルシウムでも足りてないのかなあ? 
 グッピーは、えーっと、とくに異常なし。
 でもアナカリス、下のほう葉っぱ溶けはじめてるし。
 カボンバは、短くなりすぎたのはダメっぽいけど、全滅にはいたらず、なんとか新芽を伸ばしているのもある。色薄いけど。
 コリは、小さい一匹がなんか変だけど、考えてみりゃ家にきてからずーっと変。他の二匹とは別行動するし。
 ネオンやアカヒレはいつも通り。
 もしかして水質悪化してる? 亜硝酸、泡ぶく、臭いは異常なし。
 PHは、毎度よくわからない試験紙だけど、いつもとおなじく6.5ぐらいに見える。
 貝殻の一枚でも入れてみるかなぁ。一枚なら、水質が変わりすぎるってこともない・・・と思う。

 

2006/06/21/Wed    phが!

 あー、もうだめ。今月は触らないでおこうと思ってたけど、phこりゃ間違いなく下がりすぎ。

 というわけで、水代えして・・。あ、トロ箱の水けっこうph高いじゃん! これまぜてやろうか! とか思ったけど、手順まちがえてぐだぐだ。

 とりあえずph対策に、貝殻と骨サンゴ入れてみる。

 

2006/06/22/Thu    PH対策と、並ビー全滅?

PH確認。思った以上に上がっている。
いつもながらよくわからないけど、水道水と比較すると、違いがわからないぐらい。ってことは6.8ぐらいかなあ。
骨サンゴを入れたざるをひきあげて、ほんのひとつまみ上部濾過に残してみた。
しかし一番小さい袋買ったけど、骨サンゴ、残りまくりだよ・・・。
バクテリアのボトルも残ってるし、いったいどうしたものやら。

エビがけっこう見えるところにいたので数えてみたら、大小合わせて17匹。
で気づいたんだけど、この17匹、全部紅白ビー。こんなにうろついてるのに、並ビーがいない……。
ぽつぽつ落ちてたのって、並ビーだったのか?(死ぬと赤くなるらしい) そうじゃなくても、とにかく並ビーの姿が消えた。
うちの並ビー、どうも紅白ビーの原種となったビーじゃなくて、ちょっと種類の違うニュービーだったんじゃないかと思う。並ビーなら、尻尾の先に白い点が4つ並んでいるそうだが、なかったから。
まあこのときは、本当にコケ対策のみで買ってきたから、気にしてなかったけど。
で、聞いた話だけれど、エビを二種類水槽に入れると、片方の種類がやがて全滅してしまうのだそうだ。

 

2006/06/26/Mon    グッピーもエビも・・・

黒黄色のグッピー、一晩で尾びれが破れ傘みたいに。
どこにひっかけて破くんだか。ひっかけて破くような物を入れないのが一番グッピーにはいいんだけどねえ。あれがあるから、こんな水槽で稚エビがそだってるんだと思うから、抜くに抜けない。
とりあえず今回の怪我はあまりにもひどいので、塩水浴させることにする。
肌色のほうの尾も裂けてるけど、間が微妙に開いてるから、自然治癒までには時間がかかりそうだなあ。

骨サンゴ、50ccぐらい水につけておいたが、phの変化が急速そうなので、一端抜き、今は20ccぐらい入れている。
毎日朝晩phを計っているが、最初6.2から6.8まで一気に上がって、引き上げたら下がり始めたので、また少し入れたっていう感じ。たぶん。
試験紙の色は非常にわかりにくいので、今では小さいきれっぱしをつくり、片方を水道水に、もう片方を水槽水につけて、比較して、今はやや薄いってこと。6.8ぐらいで安定してくれるといいな。
水質変化を穏やかにするために、ここのところできるかぎり水換え。魚の調子が悪そうならバケツ2杯、そうでないなら1杯。

で、ph調整のせいかどうかわからないが、たぶん紅白ビーの最初からいるほうが、また一匹死亡。死ぬと赤くないのも、赤くなるからわかりにくい。
一斉に脱皮もしてるし、やっぱ水質変化の影響かなあ?

あと、最近トロ箱グッピーがぽつぽつ死んでる。かなり数増えてきたし、エアレーションもないしだから、よく今まで生きていたなって感じ。

 

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