このごろ堂グッピーを飼う> 日記

コッピー、グッピー、コリドラス。
グッピーを飼う

1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月

画像クリックで翌月へ。

2006/10/04/Wed    グッピーの稚魚再び

 しばらく生まれてなかった稚魚がちらほらと。今度は増えすぎないように、注意しなくっちゃ。大きくなってきた若いメスグッピー、ほっとくとやばいかも。

 それに問題は、稚魚が産まれてもエサが稚魚まで回らないってこと。水槽のアカヒレがなんだか「ヘ」になってきてるよーな。これは栄養不足のせいらしい。エサをむさぼり喰うグッピーと、水草を食べるグリーンネオン、落ちたエサをひろいまくるビーと、砂にまぎれてるのを食べるコリ。
 ・・・アカヒレが負けるとはなあ。
 飛び出す覚悟で、睡蓮鉢に移動したほうがよいんだろうか?
 どじょうとグッピーがわずかにいる睡蓮鉢の水草にぬるぬるしたものが? どうやら巨大化した巻貝が卵をうんだらしい。藻のついた水草を、ビーシュリンプのエサにあげるとき、よく洗わないとだめかな。
 

2006/10/08/Sun    ビーシュリンプ抱卵

グッピーを少しだけ減らす。
アカヒレを睡蓮鉢に出したいのに、どうやってもすくわせてくれない。
でもヘの字は治ってた。・・・そんなに早く変化するものなのかなあ?

というわけで、またビーが抱卵しはじめたっぽい。
やはり真夏の水温が安定しない時期をのりきって一ヶ月。水温も安定して、水槽から飛び出すエビもいなくなって、卵をかかえる余裕ができたんだろうな。

とはいえこれも増えすぎる前にどうにかしなきゃいけないんだろうなあ。
現在40匹ぐらい? で、どこまで増える気なんだろう?
グッピー稚魚は産まれたわりにそんな数いなくって、食子されてるかな? されてるならされてるでいいけど、できればオスに残ってほしいけどなあ。
あ、でもこんな状況だと、ビーの子だってばくばく食われちゃうから、そんな心配する必要もないのかなあ。
 

2006/10/16/Mon    水草の手入れ


水草がわしゃわしゃのびすぎたので、差し戻してみる。
アナカリスは水面のところで切って指し、カボンバは引っこ抜いて下のほうを切り捨てる。光が入らなくて黄色くなってたし。木に活着させた南米モスをトリミング。環境が普通だから、やっとトリミングまでたどりついたって感じ?
で、毎度ながらレイアウト能力皆無。
それよか、最後の初代オスグッピーが死にそう。
今月に入ってからなんか元気なかったんだけど、どんどんヘロヘロになっていく。
最初のうちは寝起きが悪い感じだったけど、エサのときしか現れなくなって、今は一日中底でヘロッとして、エビにつつかれてはみじろぎ。目に見える病気でもないし・・・。
塩水にでもつけようかと思ったけど、今回は自然にゆだねることにする。
いや、人工環境だけど。
死んだら私が気づくよりも先に、エビが食べそうだ。
こいつがいなくなると、オスはまだ小さい二代目グッピー1匹になる。メスのほうは、腹がすでに大きいのが3匹。最初からのと、白っぽいのと、黒っぽいの。見分けやすくてよい。
で、こいつらが生んだ稚魚がうろうろうろうろしているから、その中にオスがいることを期待。この稚魚も大きくなってきたら、どんどん放り出さないとダメなんだろうなあ。
それを考えると、しばらくオスがいなくて増えるのが一休みなら、それはそれでよし。

 で、その後その日のうちに、オスグッピーの死ぬところをみとってしまいました。
 ビーシュリンプにつつかれては少し動き、つつかれては動きしていたのが、はたと身動きしなくなり、ああ今死んだのだなと。
 隔離して静かに死なせてやればよかったかなだとか、いや隔離することに耐えられなかっただろうなとかおもいつつ、しばらくエビが食べるかなとそのままにしたけれど、一通りつついてみただけで食べる様子もなかったので、水槽から取り出して植木鉢に埋めた。

2006/10/25/ フィルタをはずす

 濾過器への吸い上げ口のフィルターが汚れると、すぐに吸い上げる水量がへってしまう。たぶんそうなると、濾過能力落ちるだろうなあ?
 いままでは水量が減ると掃除したり、取り替えたりしていたけれど、これもともと稚魚や稚えびを吸い上げないためのものだし、これ以上どんどこ増えて欲しくないのにつけておく意味があるのか?
 というわけで、外してみた。
 ちなみに今濾過槽には、リング濾過材が半分と、洗車用スポンジの角切りが半分、その上にマットをしいてある。吸い上げ口のフィルタをなくすと、このマットが物理的にゴミを漉すようになるので、かなり汚れがひどくなったら洗ったり取り替えたりすればいいらしい。
 ただ吸い込み口フィルタがないと、たまに濾過層でビーが増えてたりすることがあるとのこと。
 そんな光景も、見てみたくもあるような、見るのが怖いような。

 

2006/10/31/ 草食われてる? 

 水換えのとき吸い上げたグッピーの稚魚は、そのまま睡蓮鉢に入れている。

 それはそれとして、カボンバがとくに、アナカリスも少々、芽のところばかりなくなっていく。アナカリスはそれでも芽の出る勢いのほうが強いけど、カボンバは葉が減っている?
 ・・・食われたのか、崩壊の前触れか。

 外の睡蓮鉢の中に、尾が黄色っぽいやつがいて気になっていたのだが、チェックしてみたらオスだったので、水槽に引き上げた。