
画像クリックで翌月。
12月11日 流木にカビ?
ブログの更新がないのも当然で、先月は水槽がまるでかわりばえしなかったりする。
写真の右のほうが白くなってるのは、3面を保温材でくるんだため。内側が銀色で、フラッシュの反射光が映りこんだ。
とくにいじくってないのに、流木の一つに白いカビが生え始めた。
いままでずっと入れてたやつで、最初はそこだけつまんで取り出したがダメ。
流木ごと取り出してカビた部分をとっても、さらに増える。
モスで覆っても増える。
取り出して日光にあてても、痛んだのはナナばかりで、さらに増える。
ビーは、ナナの痛んだところは早速食べるのに、カビは食べてくれない。
あきらめて、この流木はアカヒレが入ってる無加温の水槽に放り込むことにした。
モス、キレイにくっついてるのになあ。
しかしこれまでなんともなかった流木に、なぜ今頃カビが?
と、これが12月1〜今日までにやってたこと。
で、かわりに鉢底網をドラム缶型にして、中にリング濾材のあまってたやつを錘にいれて、南米モスとナナをくくりつけて沈めてみました。
なんじゃこれ?
……なんでこれ、作ってるときには、いい考えだと思っちゃったんだろう。
せめて縦じゃなくて横にできるように、モスやナナくっつければよかったじゃないか。
最近、最初さっぱりだった南米モスが、水になじんだのか、よく成長するようになってきたみたいなのに、これで壊滅かも。
カボンバもヘナってるし、見るたびにへこむ水槽だ。
ビーシュリンプも、抱卵を繰り返してるのに、稚エビの姿がまるでないしさ。それどころか、減ってるんじゃなかろうか? 水草増えたから、全部で何匹いるか、以前ほどはっきりしないけど。
やっと1匹、ミジンコみたいなやつ確認できたけど、こうやって生まれたことは確認できてるのに、大きくなる前に死んでるか食べられているようだ。
もしかしたら新顔の青コリが食ってるのかも。
白コリは並コリのアルビノだっていうけど、うちの青コリとはヒレの形とか違うし、青コリのほうがずっと活動的だし、白コリは目が見えてないかすこぶる目が悪いらしい。だから稚エビ食われなかっただけなのかも。白コリも以前アカヒレの卵よろこんで貪り食ってたしなあ。青コリやけに、モス地帯に頭突っ込んでるし。
単に、そもそも稚エビはグッピーの大好物だから、今まで増えてたのが不思議なくらいで、普通に食われてるんだろうな。
稚グッピーとちがって、稚エビは小さいころから色がでて可愛いいから、もすこし増えて欲しい。
で、グッピー稚魚が増えてる。
死んだ初代オスの子孫なのか、二代目オスブラザーズが、がんばってるのか、わからないけど。メスだったら、心を鬼にして放り出さないと・・・。
オスが生まれてるといいな。
|