
画像クリックで翌月。
1月11日 コリドラス落ちる
なんと、立て続けに青コリドラスと白コリドラスが、1匹づつ落ちてしまったのだ。
青コリのほうは、前からぜんぜん太らないし、最近ことさらやせて動きにぶくて、秒読み状態だとは思ってたのだけど、翌日になって白さんまでもが!
白もやや調子悪そうだったんだけど、もちなおしたなーと思ってて、とりあえず最近ビーシュリンプも抱卵してるのに稚エビみなくなっちゃったから、底に汚れがたまってるのかなーとか思って、掃除してたら死んでたと。
ずーっと気にはなってたから、水かえのたびに底の掃除もしてて、今日は奮発して新しい水草も買ってきて、えいやっとレイアウト変更してたところ。
悩みに悩んだんだよなあ。いじくるべきか、いじくらないべきかって。
ともあれ、左半分を大掃除&レイアウト変更。
右半分も、意識して掃除。魚たち大混乱。
どっちにしろ、根本的にバランスが悪いんだろうなあ。
けどグッピーは地味にちっこいのが増えてるのに爆殖はしないし、かといってハリ病でもないから、大崩壊したときよりはマシなんだろう、と思っておこう。
餌減らしてるせいで生育が悪いのもあるんだろうけど、それは爆殖崩壊を阻止するための、わざとってことで。

増やした水草は、中央左側の、アマゾンソード。右後ろ側のバリスネリア・スピラリス。その手前に水中用ブロックを増やして、これは水槽内の南米ウィローモスをくくりつけた。
モスは、水に慣れてからじゃないと成長しないそうで、最初枯れる一方だった南米モスも、最近は伸びるようになったので、頑張ってほしいところ。
わけわからんドラム状の工作物は、アヌビアス・ナナをはずして横倒しにして中央後ろに。
左側のモス塊は、南米やら普通やらごちゃごちゃに。
カボンバは、食われまくってるし育たないしで、ダメっぽい。
ナナは、もともと生育が遅いためにコケやすいそうだけど、エビ勢力が弱っているせいもあるんだろうなあ。
正体不明の水草も、ずいぶん育ってきた。
まだうまく撮影できないが、昨年生まれたオスグッピーは、二匹とも尾びれも大きくなり立派になってきた。ミックスらしい個性が出てきている。
1月12日 コリドラス不調のわけは?
残った白コリも、食欲がないらしい。さみしいのだろうか? コリは群れを作るというし、青コリはコリでも種類が違うらしいし。
餌を減らしていたので、底にいるコリドラスまでまわらなかったとか?
そういうこともあるらしい。
うーん。コリタブも他の連中に襲われてるからなあ。
1月13日 ガビーン!
残った白コリが、コロリと死んでしまった!
食欲ないみたいだから、餌が古くなったせいかと、新しいコリタブ入れようとしたら死んでた!
残る青コリ1匹も、元気なさそうだ。
他の魚は異常なし。亜硝酸塩、PH異常なし。
コリの病気?
とりあえず様子見。
水槽をひっかきまわしたせいか、見事にビーシュリンプが隠れてしまったなあ。
こいつら小さいのに、記憶力ないわけじゃないんだなあ。
1月16日 アマゾンソードのランナー?
最初からぴょんと飛び出ていた茎が、どんどん伸びて水上に出た。
子株がつく、ランナーってやつかな? 子株らしきものは出てないけど。
1月28日 やっぱりランナー
アマゾンソードから伸びた茎の節から、ちいさな葉が出始めた。
やはり、ランナーであるらしいので、先端を水中の流木にひっかけてみたけど、これでいいのかなあ?
葉が枯れると聞いていたけれど、変化ないなーと思っていたら、突然黄色しはじめた。
どの程度の段階で、切り取ったらいいのだろう。
コリドラスは、元気がない。
エビも最近抱卵しない。昨夜集会してたけど。
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