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リヴリー ポップアップ カード


『わざをおぼえた』

2005.6 バージョン1 型紙
2005.7 バージョン2 型紙
2006.7 バージョン3 型紙

 アメノヒグラシは、色がかわってきた。
 あたらしい島とラジオを手に入れた。
 新しい技をおぼえた。
 ともだちのパキケに、みせびらかした。

 おさまりが悪くて、バージョン3になってしまいました。まだ改良の余地がありそうです。
 下の作り方は、バージョン2。

型紙は、こちら 型紙を印刷します。
パーツをバラします。
右上の短冊上のパーツは、最初周りを残してバラします。
そして階段状に折り目をつけてから、周りを切り取ります。
ヤシの葉に垂直に入っている赤い線は、ヤシの葉をかみ合わせる部分なので、切り取ってください。
ヤシの葉は折りません。
左の島の黄緑●のついている、ノリシロの部分のみ、山折りにします。
台紙は中央で、谷折りにします。
パキケは一つだけ使います。
色丸とガイドラインを手がかりに、短冊を島のパーツにはりつけます。
あっていれば、島の稜線があいます。
このときはりつけるのは、短冊の一番上のマス目だけです。
短冊の色丸のあるマス目に、他のパーツをはりつけます。
ラジオは、もっとひっくり返った感じにした方がよかったかな?
パキケもおもいっきりのけぞらせた方が、視線が合ったかも。
ま、このあたりは、お好きにどーぞ。
ただし、アメノヒグラシが中心よりになりすぎると、カードを二つ折りにしたときにつっかえてしまいますのでご注意ください。
写真にはありませんが、アメノヒグラシもはりつけてください・・・。
後で貼り付けたほうがいいかと思ったのですが、先で問題ありません。
後にしたほうが、めんどうでした。
島パーツを、台紙と組み合わせます。
台紙の■印の部分に、島パーツの足を差し込むためのガイドラインがあります。
台紙に切り込みを入れ、島パーツの足を差込み、しっかり折り曲げて、裏側で足と台紙を接着します。
両方さしこんだところです。
まだ、左右の島パーツはつながっていません。
短冊の下がわをはりつけます。
接着するのは、一番下のマスだけです。
ガイドラインは、短冊の一番下のマスの一番上側のラインです。
ガイドラインは気にせず、ペチャンとまったいらになる場所にくっつければ、それでよしです。
左右の島パーツをつなげます。
ヤシの葉をかみあわせ、ノリシロで張り合わせます。
ヤシの葉は接着しません。
表から見たところです。
アメノヒグラシを貼り付けたところです。
先にはりつけておいてください・・・。
これで完成です。
うまくできていれば、台紙をぺチャンと二つ折りにできるはずです。
背景を雲形に切ってみました。
切るなら、先に切っておいたほうがよさそうですね。

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