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ミュラー研究所から、リヴリーが届きました。
カードをひらいてください。
あなたがリヴリーと会える時を待ち望んでいたように、リヴリーもまた、あなたに会いたくて、たまらなかったようです。
2005.12 Ver.X 追加
『はじめまして』は、はじめて作ったペパクラです。
ロバート・サブダの不思議の国のアリスというポップアップブックを手に入れて、感動して燃え上がり、リヴリーのコンテストにこれで参加したくなり、唐突に作りたくなり、仕事と仕事の合間の何日かで、下書きを方眼紙に手書きして、写真加工ソフトで完成させました。
他みたいにPDFとはいきませんが、そこそこ気に入った小品になりました。
2005.6 細江ひろみ
薄い紙用 JPG 小 ピグミー、パキケ、アメノヒグラシ、ブラックドッグ型紙大 厚手の紙 PDF 0 両面印刷用の裏 1 ピグミー 2 パキケ 3 ゲッコウヤグラ 4 ハナマキ 5 ミミマキ 6 トビネ 7 クリスマス |
型紙を印刷します。 薄い紙用は、JPG画像です。 PDFバージョンは、サイズを大きくし、箱の色も公式に近づけてあります。 が、一枚の紙に複数のリヴリーが入らなくなってしまいましたので、1枚につき1リヴにしました。 裏 は、箱の内側が気になる人用。 |
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パーツを台紙から切り離しましょう。 リヴリーパーツは、一つだけ使います。 |
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黄色い矢印の部分は、折れ線の部分まで切り込みを入れます。 島とリヴリー、そして箱の内側を、写真のように折ります。 ただし、切り込みから上と、破線は折らないでください。 赤い折れ線は、上から見た場合です。 なお、ピグミーとパキケとブラドはうなじ側から、アメノヒグラシはのど側から、切り込みを入れます。 ゲッコウヤグラは、 ブラドの手は、箱からはみ出た感じにするため、折り曲げません。 |
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箱の外側を折ります。とりあえず、全部山折りにしましょう。 |
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カード台紙は、谷折りです。 赤い矢印の部分に、ハの字型に切り込みを入れておきます。 左側の空白部分に、メッセージを書き込むなら、今のうちに! |
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同じ色の●同士、接着しましょう。 |
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はりつけると、こんな感じです。 |
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赤矢印 箱のふた部分を内側に折り接着します。 そして箱の外側と、内側を貼り合わせます。 青矢印 ノリシロの部分は、箱の向こう側に挟み込んで接着します。 |
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黄色い矢印の部分は、浮いているはずです。 赤い矢印の部分に、ノリシロを挟み込み、接着します。 |
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ノリシロの両面にノリを塗り、箱の外側と内側の間に、挟みこみます。 |
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逆側に折ってみましょう。こうなります。 |
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台紙の切れ込みに、箱の足を差しこみ、裏側で接着します。 |
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ちょっと大きくて厚めの紙を、裏から張ってみました。 |
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カードの外側に、リヴリーアイランドの看板をかざります。 これで一応、ポップアップカードは、完成です。 |
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あまったリヴリーパーツを、封筒に張ってみました。 下側だけ接着してあるので、何度もカードを出し入れできます。 |
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