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パワープレイ ネット版 気功法

覚える 記憶力チェック
使用回数=精神力÷必要精神力
使う 武勇チェック

術法記憶力チェック目標値必要精神力
練気20
 1時間座禅を組んで体内の気を練ることにより、以降24時間気功法が使えるようになります。魔法ではありませんので、成功チェックは必要ありません。逆に、時間を短縮することはできません。 
察知功10
 攻撃回避に徹するときの気功です。
 精神力によって回避チェック値を決められます。気を尖鋭化させ、相手の殺気を探知して攻撃を避けることができるのです。
 たとえば、現在の敏捷性が15で回避チェック値が1D6+3しかなくても、精神力が30あれば、回避チェック値は3D6+6になるのです。
 しかし、元から精神力より敏捷度の方が高ければ、効果は得られません。
 なお、他の気功法との併用はできませんので、察知功を使ったラウンドは、回避に徹することになります。
 
快気功(かいきこう)11
 自分のダメージを回復する気功です。
 達成値[ラウンド]の間かけて、1ラウンドにヒットポイントが1ずつ回復していきます。気功を行う者は、負傷箇所に手を当てて気を込め続けます。じっとしていないといけないので、通常の回避も行えません。
 たとえば達成値が8[ポイント]で、しかも快気功を行ってから5ラウンド目に、敵に襲われるなどして続けられなくなっても、ヒットポイントは4[ポイント]回復しています。
 
開眼功1216
 眠っていても、危険を感知する気功です。
 達成値[時間]の間、周囲達成値[メートル]内の殺気を感知し、即座に目覚めます。殺気は、自分に向けられているものならば、獣が発するものでも感知できます。
 
気功拳(気功剣)1310
 拳(剣)に、気の力を込めます。
 ダメージは増えませんが、達成値[ラウンド]の間、魔法でしか傷つかないモンスターにでも、拳(剣)で傷つけることができるようになります。
 
座禅1430
 布団が不要になる気功です。
 座禅を組んで瞑想に耽ることで、布団や毛布が無くても、眠ったのと同じ効果が得られます。達成値[時間]までの間、座禅を組み続けることができます(止めるのはいつでもできます)。
 たとえば、1時間座禅を組めば、2時間眠るのと同等の休息になります。つまり、4時間も座禅を組めば十分睡眠の代わりになります。
 また座禅中は、気配が絶たれます。座禅の達成値が、気配察知の目標値となるのです。見つけて欲しい相手に対しては、妨げになりません。また、見えなくなるわけではありません。
 
硬気功(こうきこう)1513
 通常攻撃に対する防御力を増すための気功です。
 達成値[ラウンド]の間、毎ラウンド精神力で達成値を求めることができます。そして、この求めた達成値が、そのラウンドの装甲値になります。自動失敗の目が出た場合は、装甲値も0になってしまいます。
 なお、最初の1ラウンドは、硬気功の発動に必要です。2ラウンド目からは通常の攻撃や回避、気功法の素手攻撃を行うことが可能です。他の気功法を使うと、硬気功の効果はなくなります。
 
心頭滅却1620
 熱さ寒さに耐える気功です。
 達成値[時間]の間、真冬に裸でいても、真夏に外套を着ていても、平気でいられます。ただし、炎で火傷をしたりするのは通常と変わらないので、ファイアーボールの呪文に耐えられるわけではありません。
 
百烈功(ひゃくれつこう)1715
 自分の1ラウンド当たりの素手の攻撃回数を増やす気功です。
 達成値[ラウンド]の間、達成値÷5[回](切り捨て)の攻撃ができます。
 百裂功は、魔法によって攻撃回数を増やしますが、攻撃そのものは、いつもの素手の攻撃と変わりません。ダメージは装甲値で減らされます。
 なお、対象は一箇所にまとまっていなければなりません。つまり、攻撃と攻撃の間に移動することはできません。
 たとえば、達成値が18ならば、18ラウンドの間、素手の攻撃回数が3回になり、1人の敵を3回攻撃するか、2人の敵に1回と2回攻撃するか、3人の敵に1回づつ攻撃するかことができます。
 
気配察知1814
 生き物の気配を察知します。
 達成値[メートル]以内に居る生き物を、全て察知することができます。どんな生き物かも(人間か狼か)も知ることができます。自分の知っている生き物(知人やペット)ならば、何者なのかまで分かります。
 
防魔功1920
 魔法抵抗に徹するときの気功です。
 達成値÷5[ポイント](切り捨て)の値を、魔法抵抗の達成値に足すことができます。気を高めて、魔法に抵抗するのです。さらに、ダメージ魔法ならば、同じ値だけダメージを減らすこともできます。
 なお、効果は防魔功をかけてから、そのラウンドが終了するまでしかありません。タイミングを見はからい、相手の行動を先読みしないと、使いこなせないでしょう。
 
気功波(きこうは)2012
 達成値[ポイント]のダメージを与える気弾を作り出す気功です。このダメージは装甲値で減らされます。  この気の塊は、次のラウンド以降に投擲して敵にぶつけることができます。投擲武器の命中判定を行って、気弾が命中したかどうかを判定します。このダメージは、装甲値でふせげません。
 気弾を保持し続けるには、片手(もしくは片手に持った剣)が必要です。つまり、気の塊は、最大で2個までなら持てるのです。一度に2個ぶつけられた場合、それぞれのダメージを装甲値ぶん減らすことができます。
 気弾は、戦闘が終わると消えてしまいます。なぜなら、戦いの際に高まった緊張感が無くなるので、保ち続けられないのです。この場合でも、気功波は使ってしまったことになります。
 
軽身功2110
 敏捷性を高める気功です。
 達成値÷5[ラウンド](切り捨て)の間、達成値[ポイント](切り捨て)だけ、敏捷性が高まります。早く行動できますし、回避チェックの値も上昇するかもしれません。
 つまり、敏捷性が15の者でも、達成値18の軽身功を行えば、一時的に敏捷性が33になるのです。回避だって、3D+6で行えるようになります。
 なお、最初の1ラウンドは、軽身功の発動に必要です。2ラウンド目からは、通常の攻撃や回避、気功法の素手攻撃を行うことが可能です。他の気功法を使うと、軽身功の効果はなくなります。
 
治癒功(ちゆこう)22
 ダメージを回復する気功です。
 達成値[ラウンド]の間かけて、1ラウンドにヒットポイントが1ずつ回復していきます。気功を行う者は、負傷箇所に手を当てて気を込め続けなければいけません。他人の怪我も治してやることができます。じっとしていなければならないので、通常の回避すらできません。
 たとえば達成値が8[ポイント]で、治癒功を行ってから5ラウンド目に、敵に襲われるなどして続けられなくなっても、ヒットポイントは4[ポイント]回復しています。
 
清気功(せいきこう)2420
 自分を解毒する気功です。
 達成値[ポイント]までの毒や病気を体内から消します。ただし、毒の強度[ラウンド]の間、座禅を組んで気を高めていなければいけません。途中で妨害が入ると、この術の効果はありません。
 
説諭功2617
 他人に影響力を与える気功です。
 他人に対して説得する場合など、指導力チェックを行う場合、この気功を使えば、この気功の達成値を、指導力チェックの達成値の代わりに使うことができます。
 当人から発せられる気の力が、その者の言葉に説得力を与えてくれるのです。
 
無刀取り(むとうどり)2835
 敵の武器を奪い取る気功です。
 両手で敵の手にした武器の刃などを掴みます。敵が抵抗に失敗した場合、敵の武器は当人の手に移ります。
 魔法の武器の場合、武器自身が抵抗することがあります。
 
練気掌(れんきしょう)3015
 素手のダメージを、よろいを無視できるようにする気功です。
 両手を合わせて練気をします。すると、達成値[ポイント]までのあらゆるよろいも防御魔法も無視して、ダメージを与えられる気が、素手にこもります。次のラウンド、通常の素手攻撃と同じように、命中チェックをして使います。
 この気が手に残っているのは、この気功を行った次のラウンドだけです。次のラウンドに素手の攻撃を行って命中しなかった場合は、せっかく練った気も無駄になります。
 たとえば、達成値19の練気掌は、19ポイント(よろいと魔法などの合計)までのよろいは、無視できます。20ポイント以上の装甲値を持つ相手には、この気功は全く役に立ちません。
 
破よろい斬(はがいざん)
 相手の物理的なよろいを破壊する気功です。剣を持っていなければ使えません。
 1ラウンドかけて剣に気を込めます。この気は、達成値[ポイント]までの、あらゆるよろいを破壊します。皮膚や鱗は破壊できません。
 破壊されたよろいは、よろいとしては役に立ちません(装甲値が0になる)が、脱げるわけではありませんので、回避修正は変わりません。
 この気が剣に残っているのは、この気功を行った次のラウンドだけです。次のラウンドに剣の攻撃を行って命中しなかった場合は、せっかく練った気も無駄になります。
 ただし、命中チェックが自動失敗ではなく、相手に回避されてしまった場合、もし相手が盾を使っていたら、その盾が壊れて使い物にならなくなってしまいます。盾を使っていなかった場合は、何も起りません。
 たとえば、達成値20の破よろい斬は、スタデッド・レザーまでのよろいを一刀両断にできるのです。
 魔法のよろいの場合、よろい自身が抵抗することがあります。
 
清毒破(せいどくは)3620
 達成値[ポイント]までの毒や病気を体内から消します。ただし、毒に犯された人の胴に手を当てて、毒の強度[ラウンド]の間、気を込め続けなければいけません。途中で妨害されると、この術の効果はありません。 
活性功4015
 自分の力を活性化させます。
 達成値[ラウンド]の間、自分の筋力、武勇、敏捷性、耐久力が、一時的に精神力の値にまで上昇します(元から精神力以上あった場合は、その能力値は変化しません)。
 この気功を使った者は、肉体に無理がかかるために、平均寿命の40分の1だけ老いてしまいます。
 
消滅波4540
 生物でないあらゆる物体を消滅させる気功です。
 動かない物体ならば、全長達成値[メートル]までの物を全て破壊し、斬ることができます。例え、それが岩であろうと建物であろうと同じです。
 魔法のアイテムの場合、アイテム自身が抵抗することがあります。
 
死兆功5045
 死の気功です。
 他人の経絡を突き、指定した条件になったなら死ぬ気功です。気功法師は、死ぬ条件を決定して、この気功を使います。もしも、経絡を突かれた者が、その条件を満たしたならば、その者は死亡します。
 条件の選び方には、2つ方法があります。一つは、一定期間(何秒〜何年まで可)経つと死んでしまうという方法です。もう一つは、対象が指定しておいた行動(剣を握るとか)をした場合に死んでしまうという方法です。後者の場合、物事を考えているだけでは死にません。実際の行動を行った場合にのみ死ぬのです。
 
悟り6050
 悟りを開きます。
 達成値[分]の間、すべての能力値、命中、回避チェックを、精神力チェックで行うことができます。
 世界とは何か、自分とは何か、それらの問題に対し、悟りを開いてしまいます。この状態になった者は、重い物を持ち上げる時でも、速く走る時でも、他人を説得する時であっても、すべて精神力で行動できるのです。
 悟りを開いた者は、その気になれば不老不死(怪我や病気で死ぬことはある)になります。けれど、ほとんどの者は、素直に老いて死ぬことを選ぶようです。
 

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