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戦士ヴィエの冒険
細江ひろみ(M−ヴィエ)
2005.9〜
ドワーフと龍
戦+ヴィエ
キャンペーンになってから2回目。参加者は、いつもどうりのメンバー、強盗ラディアン、尼僧マリアンヌ、戦士ネイディア、狩人カーノ、傭兵戦士ザムと、戦士ヴィエ。
そして新規参加者として、霧使いユー、巡礼セルフィン。ユーは、霧の魔法が得意な魔術師(例の男性プレイヤーによる、女性PCだ)、セルフィンは僧侶だ。
PCの職業は、一応なんでもあり、とゆうことになっている。同じ職業でも、PCの雰囲気に合った呼び方を、みんな勝手に選んでいる。たとえば、ラディアンは盗賊ではなく強盗だし、ザムは戦士ではなく傭兵戦士だ。
・・・え?ヴィエは「無謀戦士」だって?いいってば、それはぁ!
それはそれとして、今回で冒険も5回目。PCについては、レベルとか、数字として目に見えるものは、何もないけれども、きっとヴィエだって、成長しているに違いない。いつまでも「戦−ヴィエ」などとゆう、中途半端な名前じゃあ、みっともない。よし!職業の呼び方を、ちょっとだけ変えよう。
(傭兵戦士ザム)ちゃんと戦士にせんか!
(戦+ヴィエ)まだ、一本たらないのであった
こういったバカな話をしているうちに、ユーとセルフィンに、マスターからの適当な説明があり、サクサクとゲームが始まることになった。
シュロタットの街で謎の商隊長ジャークから壷と指輪を押し付けられて、盗賊団に追われて命からがら街を脱出したのが、前回の話。現在は、山の中のドワーフの街バハイタットに、ジャークがいるってんで、壷と指輪を持って、そこに向かっている途中、とゆうところから、今日のセッションは始まるそうだ。
街の盗賊団が、追ってきているのではないか、そして盗賊団相手に、ヴィエはまた、とんでもない破壊行為に走ってしまうのではないかと、不安だったけど、こうゆう話の始まり方なら心配はいらないだろう。
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