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2003.11.6
A.ベリャーエフの作品の著作権は、死後50年を経過したため、オリジナルのロシア語版がウェブ上で公開されています。
ただし他言語に翻訳されたものについては別に翻訳著作権が発生しますので、同様には扱えません。
つまり、無断で英語版や日本語版を公開したり、英語版を再翻訳して公開しては、いけないということです。
そこで私、細江ひろみ(Hosoe Hiromi)は、ロシア語版からの翻訳を試みることにいたしました。
この翻訳の著作権は、
細江ひろみにあります。
著作権については、
社団法人 著作権情報センター(ありがとうございます。)の、無料電話相談サービスに問い合わせ、教えていただきました。
Q「死後50年以上経過したロシアの作家の作品を翻訳したいのですが、著作権について教えてください。戦時加算の部分が、よくわからないんです。」
答「ロシアに戦時加算はありません。死後50年以上たってるロシア作家の作品の著作権は切れています。それについ最近まで、ロシアの著作権は死後20年で切れてましたし」だそうです。
30年前に切れてたんかい。
2004.6
途中仕事が入るたびに中断いたしましたが、一応完成いたしました。
しかし、最初は完訳にこだわらず訳そうとしていたのですが、最後の方は未消化のままの訳となり、最初と最後ではかなり雰囲気が異なっています。
それはそれとして、子どもむけダイジェストとか作ってみました。あとラノベ化ももくろんでいます。
なお、1〜3部は雑誌連載時の区切りではないかと思います。
2004.8
お気づきの点などございましたら、
掲示板までお知らせいただけますと、嬉しく思います。
2005.15
小説としての完成度をUPしたものに、差し替えました。
掲示板のLOGなど、間違えて消しちゃってもう大変。
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