このごろ堂グッピーを飼う

グッピーを飼う

うちの生き物

グッピーたち

購入後二ヶ月と20日ごろ

 ミックスグッピーを3P購入。
 早々にオス一匹が落ちた後は順調で、稚魚がどんどん増える。
 写真では、3匹のメスが2度づつ出産したころ。
 あまりにも稚魚が増えるので、水質が急激に悪化し、病気が出たりしたのち、おもいきって稚魚を移し、エサを減したが、水質は改善せず大崩壊。稚魚全滅。うつした方から稚魚を戻し、あとは増えすぎないように厳重管理。
 11ヶ月目、残っていた初代は元気を失い落ちてしまった。二代目三代目は元気。

初代オスグッピーたち

 一番左が、我が家へやってきてすぐに落ちたオス。
 残念ながら、子孫は残さなかった。

オスの尾びれの変化

 左は購入二週間後。右はその3ヵ月後。
 オスグッピーの尾の形や大きさもそれぞれだが、メスより大きくヒラヒラになるので、尾に傷をつくって、そこから尾ぐされになりやすい。
 写真のグッピーも、先日まで治療していた。

メスの体型変化

 左から、購入直後のメス、二週間後のメス、出産前日のメス。
 現在は、二週間後〜前日の体型で、変化している。
 体色の薄いメスグッピーの場合、お腹の中の稚魚の目玉がすけて見えることもある。

稚魚の成長

 左から、生後9日、17日、約一ヶ月。
 グッピーの稚魚は、黒っぽかったり白(ベージュ)っぽかったりするが、だいたいネズミ色で、最初はオスもメスも見分けがつかない。

 一ヶ月を過ぎる頃から、メスは下腹の内側に三日月状の黒い部分が見えるようになり、オスは体に色がつきシリびれが細長くなってくる。

 二ヶ月目ぐらいのメスとオス

グッピーの同居人たち

 グッピーの稚魚を(あまり)食べないことを主眼にして選んだ。……多少食べてもらったほうがよかったかもしれない。
 結局この水槽で一番悪食なのはグッピー、特にメスグッピーたちである。



白コリドラス 青コリドラス

白3→2匹。青2匹。全滅!。白5匹。
 水底に沈んだエサを食べてくれる、ナマズの仲間の熱帯魚。
 よく水槽の掃除当番として紹介されるノホホンとした癒し系で、触ることもできる。動くときは、かなり素早い。群れる性質がある。
 白コリドラスは、コリドラスのアルビノ種で、一般的な種類。アルビノといっても、特に弱いということはないらしい。
 青は普通のコリドラス。
 まあ結局青も白も同じコリドラスではあるらしい。たぶん。
 オスメスの判別はつかないけれど、運がよければ卵を産み、注意深くやれば稚魚を育てることができるそうだ。
 我が家ではエサが沈むほどやっていないので、コリタブというコリドラス用のエサもやっているのだが、それも他の魚たち(というかビーシュリンプ)が先に発見して食べている。
 あの、もしかしておまえたち、目がよく見えてないとか?
 隠れ家として流木があるといいというので、かわりに入れた陶器の隠れ家は、まるでお呼びじゃなかった。
 三匹中一匹はいつまでも大きくならず、口ひげもなく、目も白っぽく、群れず、ついにさびしく落ちてしまったので、二匹追加した。でも青コリ。……群れるかな?
 3月はじめ、白も青も次々お亡くなりに。全滅……。
 なんで? なんでー? 他の連中は元気なのに?
 とりあえず、せっせと水代えたり、底砂掃除したりして、今度こそはと5匹追加。
 5匹も増やすということで、アカヒレさんご退場。


アカヒレ(コッピー)

10→5匹→1匹。
 中国原産のコイ科の小魚。熱帯魚ではないので、ヒーターはなくてもいいけど、あってもいい。
 非常に丈夫で、水質の悪化にもよく耐え、小さなビンづめで売られたり、育てられたりすることもある。
 スリムなのがオス、太っているのがメス。産卵まじかになると、お腹がパンパンにふくれあがる。
 アカヒレ単独飼いで水草が充分あると、勝手に増えているそうだ。グッピーの水槽でも増えるかな?
 オスがメスにコブラツイストして卵を産んでいたけれど、結局コリドラスが食べてしまっているようだ。
 数が減ったのは、5匹死んだのではなく、グッピー増量による水質悪化に対する焼け石に水的な処置として、ドジョウを飼っている無加温の水槽に引っ越した。全部引っ越させるつもりだったが、動きがはやすぎて、捕まえられなかった。
 で、コリドラスを増やすので、アカヒレはアカヒレ水槽と、外の睡蓮鉢に引越し。
 何度確認しても4匹しかいないから、知らぬまに一匹死んで死骸も食べられたのかと思っていたら、後でちゃっかり泳いでいた。


グリーンネオンテトラ

10匹。
 カラシン類の小魚で、メジャーな熱帯魚。普通のネオンテトラより小型で、赤の部分が少なく見える。光っている部分は、グリーンというより青に見える。一応、光の加減ではグリーンに見えるかなあ。夜突然明かりをつけると、この青色が消えて小さいアカヒレみたいに見える。並ネオンは稚魚を食べるというので、小さいこれにした。
 水槽での繁殖は、稚魚のエサの都合で、はなはだ困難とのこと。
 いつもいつも水槽の後ろのほうでひっそりとしていたが、アカヒレが1匹になってからは、真ん中あたりでもよく見かけるようになった。
 アカヒレが、よく追い掛け回していたからなあ。

 ビーシュリンプもいるけど、増減があって長くなったので、こちら。