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アレクサンドル・ベリャーエフ 作
「両棲人間」

Александр Беляев
Человек-Амфибия

ベリャーエフ 作品一覧

タイトル
機械和訳
機械英訳
翻訳タイトル
1914年
Бабушка Мойра
モイラばあさん
児童劇のシナリオ
1923年 (26年?)
Современная почта за границей
外国の郵便事情
小説ではなく、タイトル通りの本
1924年
В киргизских степях
キルギスの草原にて
短編推理小説
1925年
Голова профессора Доуэля
ヘッド教授のdouel
Professor douel's head

 1925(3), pp.16-27; 1925(4), pp.24-31
 1925年3号4号の2回に渡って雑誌Всемирный Следопыт(世界開拓者)に連載。1926年長編化して出版。
 大学を卒業したばかりの女医が、やっと見つけたロンドンでの仕事は、最近死亡したはずのドウエル教授の世話であった。しかも教授は胴体を失って首だけの姿となっていた。
 彼女を雇ったケルン教授は、ドウエル教授に研究を続けさせ、その成果を横取りしていたのだ。そしてさらなる名声を得るために、新鮮な死体の頭部を手に入れて生き返らせ、別の死体の胴体につなぐ実験に着手する。
 その実験は、成功したかに見えたのだが……。
 ただ生きているというだけでは、人間は幸せではない。
 そんな生の質を問いかけるベリャーエフの代表作。
参考

1958年
東京創元社
世界大ロマン全集48
ドウエル教授の首
訳 原 卓也

1963年
岩崎書店 ベリヤーエフ少年空想科学小説選集3
ドウエル教授の首
訳 馬上義太郎

1965年
あかね書房
少年少女世界推理文学全集20 暗黒星雲
生きている首
訳 福島正実

1967年
岩崎書店
SF世界の名作18
合成人間
訳 馬上義太郎

1969年
東京創元社 創元SF文庫
ドウエル教授の首
訳 原 卓也

1971年
岩崎書店
エスエフ少年文庫9
生きている首
訳 馬上義太郎

1976年
岩崎書店
SFこども図書館18
合成人間ビルケ
訳 馬上義太郎

1978年
学習研究社
世界文学全集47 世界SF傑作集
ダウェル教授の首
訳 藤倉輝一郎

1986年
岩崎書店 SFロマン文庫9
生きている首
訳 馬上義太郎

2003年
岩崎書店 冒険ファンタジー名作選
いきている首
訳 馬上義太郎

東京創元社版のみ、一般書。
他は児童向けダイジェスト。
岩崎版の本文はすべて同じである模様。

1925年
Последний человек из Атлантиды
アトランティス からの最後の人
Last person from Atlantis

1925年、雑誌Всемирный Следопыт(世界開拓者)に掲載、1926年出版か?

1925年
Три портрета
三枚の肖像画
1926年
Властелин мира
世界の定規(世界を定める者)
World ruler

1929〜30頃出版

1926年
Остров погибших кораблей
殺された船(沈没船)の島
Island of the killed ships

1927年 土地と工場社より出版

1926年
Ни жизнь, ни смерть
生命死
Neither life nor death

雑誌Всемирный Следопыт(世界開拓者)
※ワグナー教授初登場
冷凍睡眠物

1926年
Белый дикарь
(白の未開人)

 リコルン教授は、ヒマラヤで発見した原人にアダムと名づけて、文明世界へとつれて来る。アダムは、様々なトラブルを引き起こしてリコルン教授を悩ませつつも、次第に文明になじんできたかのように見えたのだが。
雑誌Всемирный Следопыт(世界開拓者)

1965年
講談社 世界の科学名作11 狂った世界
白の未開人
訳 袋 一平
1926年
Идеофон
(イデオフォン)

雑誌Всемирный Следопыт(世界開拓者)

1926年
Гость из книжного шкафа
(цикл о профессоре Вагнере)
本のキャビネットからのゲスト
(教授についてのWagner 周期)

ワグナー教授シリーズ

1926年
Человек, который не спит (цикл о профессоре Вагнере)
眠らない人、 (教授についてのWagner 周期)
Men, which will not sleep (cycle about professor Wagner)

ワグナー教授シリーズ

1926年
Страх
臆病者
1926年
Человек, который не спит (цикл о профессоре Вагнере)
眠らない人、 (教授についてのWagner 周期)
Men, which will not sleep (cycle about professor Wagner)

ワグナー教授シリーズ

1927年
Над бездной (цикл о профессоре Вагнере)
地獄の上 (教授についてのWagner 周期)
Above the abyss (cycle about professor Wagner)

ワグナー教授シリーズ

 もし重力がなくなったら とかいう話だったと思う。

1961年
講談社 少年少女世界科学名作全集10 第十番惑星
宇宙の神秘
訳 袋一平

1963年
岩崎書店 ベリャーエフ少年空想科学小説選集4 学者象の秘密
無重力時代
訳 馬上義太郎

1976年
角川文庫 第十番惑星
宇宙の神秘
訳 袋 一平
補足
1927年
Охота на Большую Медведицу
Ursa 専攻学生を捜すこと
おおぐま狩り
Hunting the Ursa Major
SHOGE.COM > おおぐま狩り(2007.4 リンク)
1927年
Среди одичавших коней
(はぐれ馬の中で)
1927年
В 2889 году

ジュール・ヴェルヌの「西暦2889」をロシア語に翻訳

1927
Человек-амфибия
潜水工作員
Frogman

雑誌Вокруг света (世界めぐり)に、3回にわたり掲載。
1928年 出版
詳細データ

1957年
講談社 少年少女世界科学冒険全集17
両棲人間一号
訳 木村 浩

1962年
偕成社 世界推理・科学名作全集8
両棲人間一号
訳 北野 純(=木村浩)

1967年
偕成社 世界科学・探偵名作全集8
両棲人間一号
訳 北野 純

1971年
あかね書房 少年少女世界SF文学全集8
両棲人間
飯田 規和

#1986年
#Raduga Publishers
# THE AMPHIBIAN
#英語版

1987年
講談社 青い鳥文庫
両棲人間第一号 イルカに乗った少年
訳 木村浩
(旧講談社版のダイジェスト)

#2001年
#Fredonia Books
# The Amphibian
#英語版

#2001年
#レンフィルム
# AMPHIBIAN MAN
#英語版(=全世界版)

2003年
レンフィルム
両棲人間

#2004年
Театр
Человек-амфибия
#子ども向けミュージカル
1928年
Спутник письмоносца
(郵便局員のための手引き)

 タイトル通りの本

1927〜8年ごろ
Мертвая голова
死んだ頭部
Dead head
1979年
東京創元社 創元SF文庫 ロシア・ソビエトSF傑作集 下
髑髏蛾
訳 深見 弾

2003年
東京創元社 ロシア・ソビエトSF傑作集 下
髑髏蛾
訳 深見 弾

この2冊は同じもの

1927〜8年ごろ
Сезам, откройся!!!
ゴマは、開く!!!
Sesame, be opened!!!
1970年
集英社 ジュニア版世界のSF16 金星探検
ひらけごま
訳 袋 一平
1928年
Борьба в эфире
エーテルの戦い
Storm
1928年
Вечный хлеб
永遠のパン
Eternal bread

 ある科学者が、空気中から栄養を取り出して勝手に増えていく夢の食べ物を作り出した。それは飢餓を過去のものとするすばらしい発明となるはずだったのだが・・・。

1963年
岩崎書店 ベリヤーエフ少年空想科学小説選集6
永久パン
訳 馬上義太郎
1929年
Человек, потерявший лицо
顔をなくした男
1940年改訂
1929年
Творимые легенды и апокрифы (цикл о профессоре Вагнере)
Tvorimye の伝説及びapocryphas (教授についてのWagner 周期)
Tvorimye legends and the apocryphas (cycle about professor Wagner)

ワグナー教授シリーズ 3部作

Случай с лошадью ある馬の事例
О блохах ノミ物語
Человек-термо 熱人間

1929年
Чертова мельница (цикл о профессоре Вагнере)
悪魔の製造所

ワグナー教授シリーズ

1929年
Амба (цикл о профессоре Вагнере)
Amba (教授についてのWagner 周期)
Amba (cycle about professor Wagner)

ワグナー教授シリーズ

1929年
Продавец воздуха
空気のセールスマン
Salesman of air
1963年
岩崎書店 ベリヤーエフ少年空想科学小説選集2
空気を売る男
1929年
Золотая гора
金山
Gold mountain
1929年
Светопреставление
Svetoprestavleniye

 突然、光の速度が遅くなって、世界はひっちゃかめっちゃか。その混乱の中、うまいことやろうとする主人公と、似たり寄ったりの人々がドタバタと。

1963年
岩崎書店 ベリャーエフ少年空想科学小説選集1
世界のおわり
訳 馬上義太郎

1965年
SFマガジン1965年4月号
世界の終末
訳 袋一平

1965年
講談社 世界の科学名作11
狂った世界
訳 袋一平

1968年
講談社 世界の名作図書館34
くるった世界
訳 袋一平

1982年
国土社 少年SFミステリー文庫2
地球の狂った日
訳 福島正美

1995年
国土社 海外SFミステリー傑作選1
地球の狂った日
訳 福島正美

上、国土社二つは同じもの。子供向けダイジェスト版

1929年
Инстинкт предков
祖先の本能
Instinct of the ancestors
1929年
Держи на запад!
西への把握!
(西を向いていろ!)
Hold to the West!

タイムパラドクスものらしい

1929年
Воздушные столбы
(空気の柱)
1929年
Мертвая зона
(死の領域)
В трубе

(管の中)
In the pipe
1929年
Верхом на ветре
(風にのって)

Вокруг света (世界めぐり)1929(23), p.359

1929年
Легко ли быть раком?
それは癌であるために容易どうかであるか
It is easy whether to be cancer?
1929年
Отворотное средство
(魔よけの方法)
1929年
Железная Пята
 ジャック・ロンドン「鉄のかかと」序文
Лунная долина
 ジャック・ロンドン「月の谷」序文
1929−30年
Подводные земледельцы
水中農夫
Underwater farmers.
1930年
Гражданин Эфирного Острова
 (ラジオ島の市民)
Зеленая симфония
 (みどりの交響曲)
Город победителя
 (勝利者の町)

 未来はこんな風といった記事

1930年
ВЦБИД
VTSBID
VTSBID
1930年
Хойти-Тойти (цикл о профессоре Вагнере)
khoyti-Toyti に (教授についてのWagner 周期)
(ホイッチ・トイッチ)
To khoyti-Toyti (cycle about professor Wagner)

 ワグナー教授シリーズ
 サーカスの学者象が、自分は人間であると主張しはじめた。

1963年
岩崎書店 ベリャーエフ少年空想科学小説選集4
学者象の秘密
訳 馬上義太郎
1930年
Нетленный мир
Imperishable 平和
(腐らない世界)
Imperishable peace

 バクテリアが消失し、何も腐らなくなった。

1930年
Рами
ラミー
1931年
Земля горит
地球は燃える
The Earth burns
1931年
Воздушный змей
(気象観測の凧)
1931年
Заочный инженер
外的なエンジニア
(不在の技師)
External engineer
1931年
Сильнее бога
(神よりも強大な)
1931年
Солнечные лошади
(太陽の馬)

太陽熱による砂漠の緑化

Шторм

Storm
1931年
Чертово болоте
(魔の沼)

泥炭による発電

1931年
Освобожденные рабы
(解放された奴隷)
1931年
Веселый Тан
陽気なTan
1932年
Голубой уголь
(青い石炭)
Полярная правда(極地の真実)1932/3/11
1932年
Создадим Мурманский зоопарк
(ムルマンスク動物園の建設)
「Полярная правда 極地の真実」1932/4/15記事
1932年
Еще об озеленении города
(都市の緑化について)
記事
1932年
К. Э. Циолковский
(K. E. ツィオルコフスキー)
「Полярная правда 極地の真実」1932/9/15記事
1932年
Севтралтрест должен иметь техническую станцию
(sevtraltrest それはそれ技術的な場所を持たなければならない)
(Sevtraltrest should have technical station)
1932年
Радиоузел должен решительно перестроить свою работу
(放送中心は断固として仕事を再建しなければならない)
(the Broadcasting center should reconstruct resolutely the work)
1932年
Будет ли этому конец?
(この端にあるか。)
(there Will be to this an end?)
1933年
Прыжок в ничто
何もの跳躍
Leap in nothing
1967年
河出書房 少年少女世界の文学22
金星探検
訳 袋一平

1969年
早川書房 世界SF全集8
無への跳躍
訳 袋一平

1970年
集英社 ジュニア版世界のSF18
金星探検
訳 飯田規和

1974年
小学館 少年少女世界の名作38
金星探検
訳 袋一平
1933年
Огни социализма, или господин Уэллс во мгле
(社会主義の火、あるいは霧の中のウェルズ氏)
Вокруг света (世界めぐり)1933(13), pp.10-13 評論
1933年
Рекордный полет
(記録的な飛行)
1933年
Необычайные происшествия
(おかしな出来事)
児童雑誌記事
1933年
Встреча Нового года
(新年の出会い)
児童雑誌記事
1933年
Пики
(Peaks)

about creation of the Uniform High-voltage Network of the country concern

1933年
Рассказы о дедушке Дурове
(デューロフじいさんのお話)
児童雑誌記事
1933年
Игра в животных
(動物のゲーム)
児童雑誌記事
1934年
Воздушный корабль
飛行船
The airship
1934年
Создадим советскую научную фантастику
(ソビエトSFの創造)
「Литературный Ленинград レニングラード文学」1934/8/14
1935年
Чудесное око
すばらしい目
Wonderful eye
1935年
Пропавший остров
消えた島
1935年
Слепой полет
目隠し飛行
計器飛行
1935年
Памяти великого ученого-изобретателя
偉大な発明家についての覚え書き
Юный пролетарий (若きプロレタリア)1935(23), pp.43-44 記事
1935年
Академик Павлов
学士院会員パヴロフ
記事
1936年
Звезда Кэц
ketsの星
Star Of kets
雑誌Вокруг света (世界めぐり)1936(2〜11)出版は1940年
1958年
偕成社 名作冒険全集26
宇宙たんけん隊

1958年
講談社SFシリーズ3
人工衛星ケーツ

1960年
岩崎書店 少年少女宇宙科学冒険全集6
人工衛星ケーツ

1973年
偕成社 児童名作シリーズ 38
宇宙たんけん隊
1936年
Д. И. Менделеев
D. I. メンデレーエフ
Юный пролетарий (若きプロレタリア)1936(3), p.24記事
1936年
Михайло Ломоносов
ミハイロ・ロモノソフ
(18世紀の詩人)
Юный пролетарий (若きプロレタリア)1936(21), pp.15-17
1936年
Д. Уатт и И. Ползунов
J. ワットとI. ポルズノフ
(蒸気機関の発明者)
1936年
Ковер-самолет (цикл о профессоре Вагнере)
魔法のじゅうたん (教授についてのWagner 周期)
Flying carpet (cycle about professor Wagner)

ワグナー教授シリーズ
重さのない物質を作ってそれに乗り、空中に浮かび上がったものの、降りる方法がなくなってしまい・・・・・・

1965年
講談社 世界の科学名作11 狂った世界収録
空飛ぶじゅうたん
1937年
Небесный гость
空の客
1937年
Мистер Смех
氏のsmekh
Mister smekh

笑いを極めた男、それを武器に世界征服したものの・・・ だったと思う。違ったかもしれない。

1976年
SFマガジン1976年8月号
抱腹絶倒王
1937年
ドウエル教授 舞台化される
1937年
Застрельщики новых открытий
Leaders of new opening
()
1938年
Под небом Арктики
(北極の空の下で)
1938年
Лаборатория Дубльвэ
Wの実験室
1938年
Невидимый свет
(見えない光)

ワグナー教授シリーズ

1938年
Рогатый мамонт
(角のマンモス)
1938年
Золушка. О научной фантастике в нашей литературе
シンデレラ: 文学における空想的なるもの
Литературная газета 「文学新聞」1938/5/15 評論
1938年
Создадим советскую научную фантастику
(ソビエトSFの創造)
Детская литература(児童文学)1938(15), pp.1-8 評論
1938年
Парк чудес
奇跡の園

プーシキン町遊園地の計画

1938年
"Арктания" Г. Гребнева
グレブネフ『アルクタニア』
Детская литература(児童文学)1938(?), pp.18-19 書評?
1938年
"Победители недр" Г. Адамова
アダモフ『地下の勝利者』
Детская литература(児童文学)1938(11), pp.18-22 書評?
1939年
Замок ведьм
魔法使いの館
Lock of the witches
1939年
Визит Пушкина
Pushkin's Visit
1939年
Великий транспортник
Great transportnik
1939年
О моих работах
私の著作について
Детская литература(児童文学)1939(5), pp.23-25 記事
1939年
Иллюстрация в научной фантастике

空想物語における挿絵について
Детская литература(児童文学)1939(1), pp.61-67
1939年
Аргонавты вселенной
宇宙の航海者たち
Детская литература(児童文学)1939(5), pp.51-55
1939年
Город Пушкин - рыбный город
宇宙の航海者たち
Детская литература(児童文学)1939(5), pp.51-55
1939年
Город Пушкин - рыбный город
City Pushkin - fish city
1939年
Город Пушкин - рыбный город
子供のための娯楽
記事
1939年
Сталинская забота о людях
Stalin care of people
1940年
Человек, нашедший свое лицо
彼の表面を見つけた人
Person, who found his face

1929年の、顔をなくした男の改訂版

1963年
岩崎書店 ベリヤーエフ少年空想科学小説選集5
顔をなくした男
オリジナルが旧版か新版かは未確認
1940年
Анатомический жених
解剖婚約者
Anatomical fiance
Литературный Ленинград「レニングラード」1940(6)
1939年
Гениальный ученый
天才科学者
Большевистское слово 「ボリシェヴィキ評論」1940/2/27パヴロフ博士についての記事
1940年
Герой-победитель
Hero-winner
1940年
Жюль Верн
ジュール・ヴェルヌ
Большевистское слово 「ボリシェヴィキ評論」1940/3/24記事
1940年
Михайло Ломоносов
ミハイロ・ロモノソフ
(18世紀の詩人)
1940年
Он жил среди звезд
it lived among stars
1940年
Пятнадцать смелых
十五の大胆な企て
Большевистское слово 「ボリシェヴィキ評論」1940/4/18極地探検に関する短文
1940年
Земля в ярме. Пламя на болотах
the Earth in jarme. The flame on bogs
1940年
Завоевание стратосферы
the Gain of a stratosphere
1940年
На пороге великих открытий
On a threshold of great opening
1940年
Земля и небо
the Earth and the sky
1940年
Герой выходит из экрана
the Hero leaves the screen
1940年
Что делают растениеводы?
That do rastenievody?
1940年
На выставке работ пушкинских художников
At an exhibition of works of Pushkin artists
1940年
За культурный русский язык
the Palace of Advice
1940年
Гигант на Волге
the Giant on Volga
1940年
Больше простоты, точности
is More than simplicity, accuracy
1940年
Капризы климата
Whims of a climate
1940年
К истории нашего города
わが町の歴史(記事)
1940年
Об одном запущенном доме
About one started house
1941年(書かれたのは1939年)
Ариэль
Ariel

なんの道具も使わず空を飛ぶ少年の話らしい

「Ariel」で、英訳が出ているらしい
1941年
Следопыты вселенной
宇宙の追跡者
1941年
В мире атомов
原子の世界
1941年
Созидатели и разрушители
創造と破壊
Большевистское слово 「ボリシェヴィキ評論」1941/6/26記事労働と戦争に関する短文
1941年
Когда погаснет свет
光が消えるとき
映画の脚本
1971年
Прогулки на гидроплане
水上飛行機での遊覧
Костер (かがり火)1971(8), pp.43-45 記事 水上飛行機での遊覧
1983年
Орден республики
共和国の勲章
不明
Радиополис
Изобретения профессора Вагнера
(ワグナー教授の発明)
Электрический слуга
(電気の召使い)
Все вижу, все слышу, все знаю
(All I see, all I hear, all I know)
角川文庫 第十番惑星 は、セルゲイ・ベリャーエフの作
(宇宙の神秘はアレクサンドル・ベリャーエフ)

 小説の他に、郵便関係の本、子供向けお芝居のシナリオ、エッセイやレビュー、各国のSFのロシア語への翻訳などを、こなしていたようです。

こちらのリストを、作者了承の上、おもいっきり参考にさせていただきました。

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